あかり「あんなに愛してくれた人を悲しませた」という思いが、まとわりつくのです。
「お互い好きなのに別れたその後はどうなる?好き同士で別れた後の心理は?復縁の流れも知りたい!」
お互いにまだ愛情があるものの、価値観の不一致やすれ違いなどが原因で別れを選択することもありますよね。
好き同士で別れた後に未練が残っていると、復縁したくなるのは当然のことです。
元恋人のことを忘れられずにいると、このようなことが気になるのではないでしょうか。
- お互い好きなのに別れたその後は?
- 好き同士で別れた後の心理はどんな?
- お互い好きなのに別れたら復縁できる?
そこで今回は、お互い好きなのに別れたその後について、好き同士で別れた後の心理や復縁の流れをご紹介していきます。
あかり好き同士で別れた後の復縁ステップもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。
お互い好きなのに別れたその後とは?好き同士で別れた後の心理8選

お互い好きなのに別れたその後は、どのような気持ちになるのでしょうか。
好き同士で別れると、その後の心理が気になりますよね。
恋人を好きな気持ちが残っているまま破局を迎えると、多くの人はその後も迷いや孤独感・後悔などの複雑な感情を抱えるものです。
破局に至るのには何かしらの原因があります。
あかりそれでもきっぱり相手のことを忘れて前を向くのは、やはり難しいのでしょう。
そこでここでは、好き同士で別れた後の心理8選をご紹介していきます。
お互い好きなのに別れたその後が気になっている人は、ぜひ参考にしてみてください。
別れに至った原因を考え続ける
好き同士なのに恋人と別れた後、別れに至った原因を考え続ける人は少なくありません。
相手を思う気持ちが強ければ強いほど、「何がいけなかったのだろう…」と自問自答を繰り返してしまうのです。
また、原因を考えた結果相手のことを責める…そのようなことはありません。
あかり「自分がもっとこうしていれば…」などと、自分自身を責めます。
元恋人への愛情がまだ残っているため、「原因は相手じゃなくて自分にある」と考えるのです。
相手のことが好きだからこそ、どうしても「自分がちゃんとしていたら今でも付き合っていたれたかもしれない」という思考になるのでしょう。
この選択が正しかったのか悩む
この選択が正しかったのかと悩むのも、お互い好きな状態で別れた後によくある心理の1つです。
好き同士で別れると当然強い未練が残るので、「別れる必要はなかったかもしれない…」などと考え込んでしまいます。
例えば別れの原因が、お互い忙しくて2人の時間が持てなかったとしましょう。
あかりその場合、破局後は「もっと話し合えば解決したかも」「時間に余裕ができるまで耐えれば良かった」といった思いが巡ります。
反対に、「2人の幸せのために正しい道を選ぶことができたんだ」と、自分に言い聞かせようとすることも。
相手への愛情がまったくなければ、別れて良かったと心から思えるものです。
しかしまだ好きだと簡単には忘れられないので、今の状況が本当にベストな選択だったのかと考えてしまいます。
別れ以外の選択肢がなかったのか悩む
お互い好きなのに別れると、別れ以外に選択肢がなかったのか悩むこともあるでしょう。
別れを決めたときは「これで良い」と考えていても、相手のことが好きだと後で「他に解決策があったかも」と思ってしまうのです。
特に、「しばらく距離を置くのも方法の1つだったな…」という思いを抱く人は多いでしょう。
あかりそもそもこのような心境になるのは、別れたことを後悔しているからこそです。
好きなまま別れたら、時間の経過とともにどんどん元恋人の存在の大きさを感じ、離れたことを悔やむのがごく自然な流れと言えます。
そして結果的に、「そばにいながら関係を改善する方法があったのかも…」と考えるのです。
相手のいない寂しさで打ちひしがれる
好きなまま恋人と別れると、相手のいない寂しさで打ちひしがれる人もいるでしょう。
好きな人がいつもそばにいてくれたことが「当たり前じゃなかったんだ」と思い、激しく落ち込んでしまうのです。
特に会う頻度が多かったり、コミュニケーションをしっかり取り合っていた仲良しカップルは、破局後強い孤独感を覚える傾向があります。
あかりそれが原因で、仕事や趣味に集中できなくなったりもするものです。
あまりにも寂しくなると、「連絡してみようかな…」という気持ちになることもあるでしょう。
しかし、「未練たらしいと思われるかもしれない…」「迷惑かも」などと考えて、実際には行動に移せないケースも少なくはありません。
お互い愛情があるのに別れたら、1人きりで日々寂しさを抱えるのはよくあることなのです。
楽しかった頃のことを思い出し、辛くなる
恋人と別れた後、楽しかった頃のことを思い出し辛くなるのもよくある心境の1つです。
特にお互い好きな状態で別れると、より一層過去の良い思い出ばかりが頭の中をよぎるようになるでしょう。
たとえ破局時は関係が悪化していたり、喧嘩したまま別れたとしても、相手を心底嫌いになったわけではないならネガティブな感情は薄れます。
その代わりに愛情だけが残って、「2人でいたときは楽しかった」と思えるのです。
また、過去の記憶というものは、時間が経過する毎に美化していく傾向があります。
あかり輝きを増す楽しい思い出と元恋人をまだ好きな気持ちが、別れてしまった現実をより一層辛いものにしていくのです。
相手に対する罪悪感でいっぱいになる
お互いに好きだったけど自分が原因で別れた場合は、相手に対する罪悪感でいっぱいになることもあるでしょう。
相手を深く傷つけてしまったことや、別れを考えさせるほど苦しめたことが、愛情が強いほど「申し訳ない」と思えるのです。
別れの要因がどれだけ些細なことであっても、罪悪感に苛まれる人もいます。
例えば「まめに連絡しなかった」「忙しくてデートを頻繁に断っていた」など。
このようなことが破局理由なら、「寂しくさせた…」と感じるかもしれません。
嘘や浮気などの裏切りが原因で深く傷つけたなら、なおさら相手に対する申し訳なさは大きくなります。
このように好きな人を傷つけた結果別れに至ると、寂しさに加えて罪悪感も芽生えるため、なおさら苦しい状況になってしまいます。
自分の至らなさを責める
好き同士で別れた後、人によっては自分の至らなさを責める場合もあります。
たとえ自分に破局の原因があったわけではなくても、「自分が至らなかったからこうなった」と思う人もいるのです。
「自分が優しい性格だったら上手くいったはず」「素直に愛情表現できなかったからだ」など、様々な角度で自分のダメな部分を探します。
自分自身の粗探しは、一度やり始めると簡単に止められるものではありません。
それだけでなく時間が経つほどに加速し、自己肯定感が大きく低下してしまうこともあるでしょう。
あかり元恋人への未練や愛情が強いほど、自分の人格を否定することがあるのです。
他の異性を見ても魅力的に感じることができない
他の異性を見ても魅力的に感じることができないことも、お互い好きなままで恋人と破局した人にありがちな心理です。
元恋人が自分にとって魅力的な存在のまま別れたので、別の異性に関心を持てないのはごく自然なことでしょう。
特によくあるのは、元恋人とどうしても比べてしまうことです。
異性を紹介してもらっても、「元恋人との方が相性が良かった」「絶対元恋人以上には好きになれない」と思うかもしれません。
あかり元恋人を余計に思い出すきっかけになることもあります。
また、別れた相手に未練があると、たとえ自分好みの異性が現れてもときめきを感じにくいでしょう。
元恋人が「一番好きで魅力的な人」だと、他の異性になかなか恋心は芽生えません。
お互い好きなのに別れたその後!好き同士で別れた後の心理は男女で違う?

お互い好きなのに別れたその後の心理は、男女で違うのでしょうか。
実は好き同士で別れた後の心理は、性別によって違う部分もあります。
男性と女性とでは基本的に思考回路が異なり、破局後の心境にも違った変化があるものです。
そのため「相手も自分と同じ気持ち」と思って連絡をしたら、まったく噛み合わなかった…といったこともあるでしょう。
あかりそういったすれ違いを防ぐためにも、男女別の心理を知っておくことは大切です。
ここではお互い好きなのに別れたその後について、好き同士で別れた後の心理は男女で違うのかどうかをご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
好き同士で別れた後の男性特有の心理
好き同士で別れた後の男性特有の心理は、時間をかけて未練を募らせることです。
男性は女性と比べてプライドが高く、自分の素直な気持ちを認めたり表現するのが苦手な傾向があります。
あかりそのため本当は元カノへの愛情が深くても、その気持ちに蓋をしてしまうのです。
ただ、破局して1ヶ月程度経過した頃に孤独感が溢れ出し、突然別れたことを深く後悔することがあります。
一緒にいる時間がどれだけ特別で大切だったかを日常の様々な場面で感じ、相手を思う気持ちが急激に高まるのです。
例えば落ち込んでいるとき、「いつも励ましてくれたな」とふと思ったりもします。
また、1人で街を歩いていると、「この店よく一緒に行ったな」と思い返すこともあるでしょう。
そのようにして元カノのことを思う時間が積み重なり、1ヶ月程経つと強い未練を感じるようになるのです。
好き同士で別れた後の女性特有の心理
恋人のことが好きなまま別れると、女性の場合は破局してすぐに強い未練を感じ、徐々に気持ちが安定していきます。
女性は基本的に感情的なところがあるため、原因があって別れたとしても「好き」という気持ちを抑え込むことは困難です。
だからこそ、辛いうちは思い切り泣いたり、落ち込む時間をたっぷり作ります。
そのように自分の本心を真正面から受け止める分、時と共に気持ちが整理されていくのです。
「女性は男性より失恋後の切り替えのスピードが早い」という説は事実と言えます。
あかり女性の中には数ヶ月後には前向きさを取り戻す人も少なくありません。
「元彼とのことは良い思い出にして次の恋を探そう」と思うこともあるでしょう。
ただし好きなまま破局すると、立ち直ることはできても心の中にある元彼への愛情はなかなか消すことができません。
なので恋をする気はあっても、実際にはなかなか進展しない…なんてこともあります。
お互い好きなのに別れたその後!復縁の流れもくわしく解説

お互い好きなのに別れたその後、復縁するとなったらその流れはどうなるのでしょうか。
お互いにまだ愛情があるなら、「すぐにでも連絡してよりを戻すべき」と考える人もいるかもしれません。
しかしたとえお互いに好きのままだとしても、復縁を急ぐと逆効果となります。
思いだけが先走ってしまい、やり直したとしてもすぐにダメになることが多いのです。
あかりまずは一旦別れを受け入れて別々の時間を過ごし、徐々に距離を縮めていきましょう。
ここでは、お互い好きなのに別れたその後について、復縁までの流れをご紹介していきます。
焦って失敗しないためにも、ぜひ参考にしてください!
冷却期間を設け、しばらく連絡しない
お互い好きなのに別れた元恋人と復縁するには、まず冷却期間を設けてしばらく連絡しないことがポイントです。
別れてすぐに連絡すると、お互い感情が爆発して衝突する恐れがあります。
破局によって寂しさや未練・怒りなどの複雑な感情が募り、いざ元恋人と連絡すると互いに気持ちをぶつけることがあるものです。
そのせいで復縁が遠ざかる場合もあるため、まずは心を落ち着ける時間を持ちましょう。
あかり冷却期間中、相手の中であなたを思う気持ちがさらに高まることも期待できます。
そうなると、復縁までスムーズに到達することができるでしょう。
具体的な期間としては、短くても1ヶ月・長くても3ヶ月が理想的です。
あまりにも長期的に距離を置くと、なんとなく連絡しにくくなったり、元恋人の中であなたへの愛情が冷めることもあるので要注意ですよ。
もし冷却期間の間に相手から連絡がきても、慎重に対応してくださいね。
ここで近づきすぎると上手くいかないこともあるので、「優しくするけど一定の距離感は保つ」ことを心がけましょう。
自分の気持ちとしっかり向き合う
元恋人と距離を置いている期間は、自分の気持ちとしっかり向き合うことも大切です。
あなたが抱える「まだ好き」「よりを戻したい」という望みは、実は相手への愛情ではなく孤独感から出てきている可能性もあります。
本音では「寂しいから復縁したい」と思っているなら、本当に復縁したときまた別れを考えてしまう恐れがありますよ。
また、「やり直しても上手くいかないかも…」と、心のどこかで感じてる人もいるでしょう。
そういった場合も「元恋人が好き」という気持ちだけで突っ走らず、あなたや相手にとっての幸せを考えた上で行動してみてください。
「好きだけど価値観が全然合わないから、また別れることになりそう…」そんな風に思うなら、次の恋に向けて進むのもありです。
あかり「心から好きで今度こそ大切にしたい」と感じるのであれば、復縁を目指しましょう。
別れに至った原因を分析し、解決策を考える
本気で復縁したいと思ったら、次に別れに至った原因を自分なりに分析して解決策を考えましょう。
別れの原因が解消されていないと、元恋人の中であなたへの愛情が残っていても「よりを戻したって上手くいかない」と思わせてしまいます。
そのためあなたなりの解決策を見つけ出し、行動を起こしてみてください。
例えば、元恋人に対する優しさが足りなかったと思うなら性格改善を目指し、今後は周りに親切に接することを意識するのも良いでしょう。
お互い依存していたことが別れの原因と感じる場合は、自立心を持つために趣味などの没頭できるものを見つける…といった方法もあります。
あかり自分なりにどんどん破局原因を改善していくことで、復縁の可能性が高まるのです。
自分の弱みを克服し、強みを磨く
好き同士で別れた元恋人との復縁に向けた次のステップは、自分の弱みを克服・強みを磨くことです。
離れている期間であなたの魅力を高めることは、相手が復縁を真剣に考える大きな要因となるでしょう。
まず、自分が抱えるコンプレックスなど、弱みだと感じる部分と向き合ってみてください。
「見た目に自信が持てない」「すぐ怒る自分が嫌」などと分析し、変わるように努力することがポイントです。
そして、自分の「ここが良いところ」と思う面も洗い出してみましょう。
例えば「肌が綺麗なところが自分の魅力」「社交的なところが好き」といった風に感じる部分を、さらに伸ばすと魅力アップに繋がりますよ。
心がけてほしいのは、人に気に入られるためではなくあなた自身の喜びのために自分磨きをすることです。
自分を好きになれたら、内面や表情から自信が満ち溢れます。
あかり以前より輝きが増したあなたの姿を見た元恋人は、あなたを「取り戻したい」と強く思うかもしれません。
冷却期間が終わったら、自分から連絡する
冷却期間が終わったら、あなたから元恋人に連絡をしてみましょう。
初めから愛情表現はせずに、軽い感じのメッセージを送ることを意識してください。
いきなり「復縁したい」「会いたい」「好き」などと伝えると、相手は驚いて引いてしまう可能性もあるからです。
もしも相手が「好きだけどよりを戻すのは慎重に考えたい」と思っている場合、あなたからのアプローチが負担になってしまいます。
なので「久しぶり、元気してる?」くらいの、あいさつ程度のメッセージから始めましょう。
軽い内容のほうが相手は深く考えずに済むので、すぐ返信してくれると期待できます。
冷却期間が終わるタイミングで元恋人の誕生日や年明けを迎えるなら、「おめでとう」と送るのもありですよ。
このときも長文や重い内容ではなく、端的にお祝いの気持ちを伝えることが、スムーズに返信をもらうためのコツです。
あかりなかなか相手からの反応が返ってこなくても、追いLINEはせずに待ちましょう。
相手からメッセージが返ってきたら、他愛のない話題でやり取りを続けて、少しずつ距離を近づけてくださいね。
相手と本音で話し合う機会を設ける
しばらく連絡を取り合いお互いに打ち解けることができたら、相手と本音で話し合う機会を設けましょう。
今の気持ちを率直に伝え合うことで、復縁にグッと近づける可能性があります。
大切なのは、「復縁したい」という気持ちを押し付けないことです。
まだ相手に対する愛情があることや、「他の異性と付き合うのは考えられない」といったことを、落ち着いて丁寧に伝えてください。
もちろんですが、相手の正直な気持ちもしっかり受け入れましょう。
例えば「あなたのことはまだ好きだけど、今は誰とも付き合いたくない…」そのような本音を聞かされても取り乱してはいけません。
あかり強引によりを戻す方向に進めようとせず、「わかった」と聞き入れてください。
そのようにして相手のありのままの感情に理解を示すと、さらに2人の関係は深まっていくでしょう。
ただ、この時点で「戻る気はまったくない」と言われた場合は、諦めることもあなた自身の今後の幸せのためになります。
信頼関係を再構築する
再会を果たしお互いの本音も伝え合ったら、ここからは信頼関係を再構築していきます。
あえて愛情表現はせず、友だちとして接することを意識してください。
復縁を前提として関係構築を目指すと、お互いに深く考えすぎて疲れてしまうことがあります。
友だちのようにLINEや電話でただ楽しく会話し、ときには悩みを打ち明けてみたり、予定が合えば食事や買い物に出かけるのも良いでしょう。
「友だちになったら、もう復縁はできないんじゃ…」と、不安になる人もいますよね。
あかりしかしお互い気軽な感じでコミュニケーションを取れたほうが、相手にあなたの魅力は伝わりやすいものです。
元恋人にとって「なんでも話せる信頼できる相手」になることを、目指してみてください。
復縁を切り出す
元恋人と十分コミュニケーションを取り、信頼関係が深まったと感じたタイミングで、復縁を切り出しましょう。
ここでのポイントは、ストレートに「復縁してほしい」と言わず、「やり直したいと思っている」などの柔らかい言い回しを使うことです。
「復縁してください」とお願いすると、相手が対応に困ってしまうことがあります。
信頼関係が出来上がったとはいえ、相手もあなたと同じようによりを戻すことを望んでいるとは限らないからです。
迷いがある中で積極的に復縁を熱望されたら、元恋人は「断りにくい…」という気持ちだけでOKしてしまう場合もあるでしょう。
あかり相手がモヤモヤした気持ちのまま関係を再スタートしても、決して上手くいきません。
また丁寧に復縁を切り出しても、相手がすぐには返事をしてくれない可能性もあります。
そういったときは、「答えはいつでも良いから」と伝えるのが大事です。
あなたが余裕のある態度で接すると、相手は安心感を覚えたり「優しい」と感じて、復縁に対して前向きになる場合もあるでしょう。
気持ちをしっかりと落ち着けて、復縁を切り出すことを意識してくださいね。
お互い好きなのに別れたその後!無事復縁できた体験談

ここではお互い好きなのに別れたけど、その後無事復縁できた人の体験談を紹介していきます。
こちらもぜひ参考にしてみてください。
体験談①
彼が嫉妬が原因で振ってきて、電話も一切出てくれず話し合いもできない状態でした。
私はどうしても好きで諦めきれなかったので、好きでいたら迷惑か伝えたところ、迷惑ではないし嬉しいときました。
やはり復縁するには、友達からではないと難しいんだなと改めて実感しました。
その後、連絡は1日1通から2通程度へ…。
そうしたら彼の方から、ずっと待っていてくれてありがとう、復縁してくれないかとメールがきていました。
引用:Yahoo!知恵袋
体験談②
私は2年近く付き合っていた彼女と別れ、その後他の方とお付き合いをしました。
しかしやはり忘れられずに、別れてから1年半後に連絡を取り復縁しました。
相手はその間誰とも付き合わずに待っていたそうです。
そこから2年間の付き合いを経て、結婚しました。
引用:Yahoo!知恵袋
体験談③
突然相手から元気?って連絡が来て、話すうちに会うことになり、お互い未練があり復縁って感じでした。
それまで連絡は一切取っておらずでした。
引用:Yahoo!知恵袋
このように別れてもお互いに愛情が残っているカップルの場合、よりを戻すことが少なくありません。
中には破局から1年以上経っていても復縁したケースもあります。
あかり未練が強ければ強いほど、再び引き寄せ合う可能性は高いのかもしれませんね。
お互い好きなのに別れたその後に関するよくある質問

ここでは、お互い好きなのに別れたその後に関するよくある質問にお答えしていきます。
「好き同士なら別れても確実によりを戻せそうだけど…違うのかな?」そんな疑問を持っている人もいますよね。
また、復縁が遠のいてしまうNGなアプローチ方法・接し方も知っておきたいものです。
ここではそれらの疑問に対して、以下の項目別に解説していきます。
こちらもぜひ参考にしてみてください。
好き同士で別れたなら、必ず復縁できますか?
たとえ好き同士で別れたカップルでも、必ず復縁できるとは限りません。
好きだけど別れを選んだということには、それなりの原因がありますよね。
その原因がどうしても解消されそうもない…とどちらかが感じているなら、よりを戻すのは困難でしょう。
また、破局後もお互い好き合い、別れの要因をしっかり改善していても、タイミングによってはスムーズに復縁できないことがあるものです。
例えば、どちらかが遠方に引っ越した・転職して忙しい…などのケースが該当します。
あかりしかし愛情が残っていればどのような事情であっても、復縁の可能性はゼロではありません。
だからこそ「好き同士だから簡単に戻れる」と考えずに、破局原因の改善や、慌てずタイミングを見て距離を縮めることを心がけましょう。
好き同士で別れた後、やらない方がいいことは?
好き同士で別れた後に復縁成功させたいなら、以下の行動はやらないようにしましょう。
- 付き合っていた頃の距離感で接する
- 別れてすぐ共通の友人に協力してもらう
- 肉体関係を持つ
元恋人と再会すると、つい彼氏・彼女の関係だった頃の感覚で接してしまう人も少なくはないですが、相手が引く恐れがあるので要注意です。
たとえあなたのことがまだ好きでも、「もう別れてるのに距離感近すぎ…」と感じて、気持ちが冷める可能性もありますよ。
また、破局してすぐ第三者に仲を取り持ってもらうのは、関係悪化の原因となります。
元恋人があなたに対して「周りから固めようとしている」と悪印象を抱き、遠ざかっていくこともあるでしょう。
共通の友人に全面的に頼らず、相談程度にとどめることをおすすめします。
あかり自分で復縁に向けて精一杯行動を起こす中で、友人にさりげなく協力してもらうのがベストですね。
元恋人と肉体関係を持つことは、復縁を望むあなたにとってプラスになりません
そのままずるずる曖昧な関係が続き、相手の中であなたがセフレになると、真剣に恋人同士として再スタートする気にはなりにくいからです。
これらのNG行動をしないよう心がければ、よりを戻せる確率は高まるでしょう。
まとめ

お互い好きなのに別れたその後は、多くの人が元恋人のことをなかなか忘れられずにいます。
別れに至った原因を何度も考えてしまったり、「この選択は正しかったのかな…」と悩んだりもするでしょう。
楽しかった頃のことばかり思い出して、1人きりで辛さを抱えるのもよくあるケースです。
どうしても元恋人と比較してしまい、他の異性を魅力的に感じられない人もいます。
このように好き同士で別れたら相手のことを引きずりやすいですが、かといってすぐに復縁を果たせるとも限りません。
関係を修復したいなら、一旦しっかり離れる時間を設けた上で、破局原因の解決のため行動するなど自分と向き合うことが重要です。
お互いに愛情がまだ残っていれば、よりを戻せるチャンスはあります!
