「ブロックする人の特徴ってどんな?ブロックする人の心理は?ブロックされた相手に連絡したい時の対処法も知りたい!」
急にブロックされて連絡手段を断たれてしまうと、不安や怒り、悲しみが一気に押し寄せて気持ちがぐちゃぐちゃになりますよね。
そもそもなぜブロックするのか、またはブロックする人になにか特徴はあるのでしょうか。
ブロックされた人について知りたい人は、このようなことが気になるのではないでしょうか。
- ブロックする人の特徴は?
- ブロックする人の心理は?
- ブロックされたけど連絡したい時の対処法は?
そこで今回は、ブロックする人の特徴やブロックする人の心理、連絡したい時の対処法をご紹介していきます。
あかりブロックされた人に連絡したい時の対処法もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ブロックする人の特徴10選!ブロックする人に共通する性格は?

ブロックする人の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか。
ブロックをしたことない人からすると「なんでそこまで?」と思ってしまいますが、ブロックにはその人なりの理由があるものです。
ここでは、ブロックする人の特徴10選として、ブロックする人に共通する性格をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
カッとなりやすく、衝動的
とにかくカッとなりやすく衝動的な性格の人は、怒りや勢いに任せてブロックをしがちです。
ちょっとした言葉や態度に強く反応し、感情がピークに達した瞬間に「もう無理」と判断してブロックをします。
衝動的な人は物事をじっくり考えるよりも、そのときの気分を優先しがちです。
ブロックもよく考えて決断したというよりは、「今このイライラから逃れたい」という一時的な行動であることが少なくありません。
あかりこのようなタイプは、「ブロックしたけど後悔している」というケースもあります。
ですがプライドが邪魔をして、自分からはなかなか解除できないのです。
喜怒哀楽が激しく、理性よりも感情を優先する
何かあればブロックする傾向があるのが、感情の揺れ幅が大きい人。
好きなときはとことん盛り上がるのに、少し不安や不満を感じると一気に冷めてしまう、そんな喜怒哀楽の激しさが極端な行動につながります。
このタイプは理性よりも感情を優先するので、「今が辛い」「今ムカついた」という感覚がすべてになりがち。
その結果、話し合いや距離の取り方を工夫するなど自分の言動を見直す前に、ブロックという強い手段を選んでしまいます。
また、自分の感情をコントロールするのが苦手なため、相手とのやり取りそのものを遮断することで心を守ろうとするのもこのタイプの特徴。
あかり感情のまま動く性格がそのまま行動に表れているケースといえるでしょう。
自己中心的で他人の気持ちを考えない
ブロックする人の中には、他人の気持ちをあまり想像しない自己中心的なタイプも。
このタイプの判断基準は「自分がどう感じるか」なので、自分が不快に感じた・面倒になったという理由だけで、説明もなく関係を断ちます。
ブロックされた側がどれだけ戸惑うか、傷つくかといった視点が抜け落ちていることが少なくありません。
悪気があるというより、想像力が及ばないといったほうがいいかもしれません。
また、話し合いや価値観のすり合わせを面倒だと感じやすく、問題が起きたら解決よりもブロックを選びがち。
あかりそのため、人間関係が長続きしにくいのもこのタイプの特徴です。
自分に自信がなく、自己評価が低い
意外かもしれませんが、自信のなさからブロックする人もいます。
自己評価が低い人は、「どうせ嫌われる」「これ以上関わっても迷惑かも」と何かとネガティブに考えがち。
その不安に耐えられず、「傷つくくらいなら」と先回りして関係を断ってしまうことがあります。
本当はそんなことは全然ないのに、相手に嫌われたと感じた瞬間に事実を確かめる前にブロックしてしまうこともしばしば。
あかり本当はつながっていたい気持ちがあっても、自信のなさが邪魔をして極端な選択をしてしまうのです。
飽きっぽく、気持ちが移りやすい
ブロックに抵抗が少ないのは、飽きっぽくて常に新しい刺激を求めている人。
最初は盛り上がってやり取りしていても、関係が落ち着いてくると物足りなさを感じてしまい、気持ちが他へ向いてしまいます。
その結果、関係をフェードアウトさせるのではなく、はっきり切り替える方法としてブロックを選ぶんですね。
悪意というよりは、「もう次へ進みたい」という気持ちの表れです。
自分は次に進めてすっきりするかもしれませんが、相手への説明や配慮は後回しになりがちなのでたまったものじゃないですよね。
あかり気持ちが移ろいやすい性格が、そのまま人間関係の扱い方にも反映されているといえるでしょう。
プライドが高く、他人の意見を受け入れるのが苦手
プライドが高い人は、自分が否定されたと感じた瞬間に強い反発心を抱き、そのままブロックをするケースがあります。
たとえ軽いアドバイスや本人のため思った指摘でも「自分を責められた」「見下された」と受け取り相手を拒絶するのです。
本来であれば話し合えば解決できることでも、歩み寄る行為が「負け」のように感じられ、ブロックという極端な手段を選んでしまいます。
あかりこれは、相手を遠ざけることで自分のプライドを守ろうとしているためです。
周囲からどう見られるかを気にする面もあり、行動とは裏腹に実は内面はとても繊細なことも少なくありません。
幼稚な部分が目立つ
精神的に未熟な部分がある人も、何かあればブロックしやすい傾向があります。
思い通りにならないと不機嫌になる、気に入らないことがあると無視をする、といった態度が目立つタイプですね。
円満な人間関係を築くには我慢やすり合わせが必要ですが、幼稚な部分が目立つと「嫌だからやめる」といった子どもっぽい対応をしがち。
ブロックはその延長線上にある行動です。
また、問題に向き合うよりも逃げるほうが楽だと感じやすく、気まずさを避けるために相手ごと切り離してしまうことも。
あかり感情のコントロールや対話のスキルが十分に育っていない、全体的に幼い部分が目立つでしょう。
責任をとるのが嫌い
責任をとることに強い抵抗がある人も、比較的ブロックをしがちです。
トラブルが起きたときに、自分の非を認めたり説明するのを避ける人は、面倒な話し合いから逃れる手段としてブロックを選ぶんですね。
自分の言動が原因で気まずくなったとしても、それを認めるより先に連絡を絶ってしまう。
そうすることで、トラブルそのものを最初からなかったことにしようとする、つまり逃げ癖がついているといっていいでしょう。
ブロックは、責任から目をそらすためのスイッチのようなものです。
あかりこのタイプは、問題解決よりも自己保身を優先します。
そのため関係がこじれやすく、同じようなトラブルを繰り返すことも少なくありません。
こだわりが強すぎて、他人に合わせるのが苦手
自分なりの価値観やルールに強いこだわりを持っている人も、ブロックしやすいタイプです。
「こうあるべき」という理想がはっきりしている分、それに合わない相手に強いストレスを感じてブロックします。
本来なら違いを認め合うことが人間関係では大切ですが、こだわりが強いと妥協や歩み寄りをしたくても余裕がなくできません。
結果として、「合わないなら切る」という極端な選択になりやすいわけです。
ですがこのタイプは、決して悪意があるわけではありません。
ただ自分の基準を守りたい気持ちが強すぎるだけなのです。
あかりとはいえその柔軟性のなさが原因なので、人間関係が長続きしない人に多い傾向があります。
人間関係を頻繁にリセットしたくなる
定期的に人間関係を整理したくなるタイプは、そもそもブロックすることに抵抗が少ないです。
これまでも、過去のやり取りや思い出が重荷に感じられたり、新しい環境に移るタイミングで一気に連絡先を消してきたのでしょう。
このタイプにとってブロックは、「終わり」というより「リセットボタン」に近い感覚かもしれません。
相手がどう思うかの気持ちよりも、自分の再スタートを優先するため、突然のブロックになりがちなんですね。
あかり人間関係を積み重ねるより、その時々で区切りをつけるほうが楽だと感じているのでしょう。
このタイプは、昔からの知り合いがいないことが多いです。
ブロックする人の特徴とは?ブロックする人の心理もくわしく解説

ブロックする人の特徴だけでなく、ブロックする人の心理についても知っておくことをおすすめします。
ここでは、ブロックする人の心理をくわしくご紹介していきます。
こちらもぜひ参考にしてみてください。
あなたに腹が立ち、勢いで拒絶してしまった
一番わかりやすいのが、怒りの勢いでブロックしてしまうケースです。
ちょっとした一言や態度が引き金になり、感情が一気に高ぶってしまった結果、あなたを拒絶しようとブロックしたのでしょう。
本当は話し合えば済むことでも、その瞬間は冷静さを失っているので「もう関わりたくない」という気持ちが勝ってしまうんですね。
あかりこのタイプは、あとから落ち着いて後悔することも多いです。
ですがプライドが邪魔をして、自分から解除できません。
ブロックは永遠の拒絶というより一時的な勢いでもあるので、時間を置くことで、気持ちが変わる可能性も十分にありますよ。
今まで我慢していたが、限界に達した
表面上は普通にやり取りしていても、実はずっと不満やストレスをため込んでいたケースもあります。
小さなモヤモヤが貯まっているのに気づかないふりをしてきましたが、ある出来事をきっかけに一気に限界を迎えてしまったのかもしれません。
ブロックされた側からすれば突然でも、本人からすれば「もう無理」という積み重ねの結果です。
話し合う余力すらなくなり、「これ以上関わりたくない」と関係を断つことで自分を守ろうとしているのでしょう。
あかり怒りというより、疲れや失望のほうが大きく残っているのかもしれません。
あなたのことが好き過ぎて情緒不安定になっている
少し意外ですが、あなたのことが好きすぎるあまりブロックする人もいます。
好きだからこそ相手の一言に一喜一憂し、不安や嫉妬などネガティブな気持ちが大きくなりすぎて、自分でコントロールできないのでしょう。
その結果、いったん距離を置こうとしてブロックすることがあります。
嫌いになったわけではなくむしろ逆で、「これ以上振り回されたくない」「好きだからこそしんどい」という思いがあるんですね。
あかり相手は今、愛情と不安が入り混じっているとても不安定な状態かもしれません。
あなたに嫌われるのが怖くて、自分からブロックした
自信のなさや不安から、先回りしてブロックする人も少なくありません。
相手の返信が遅い・返事がそっけないなど、些細な変化を「嫌われたサイン」だと受け取ってしまうわけです。
傷つくくらいなら自分から距離を取ったほうが楽というのが、自信がない人の特徴。
あかり本当はつながっていたいのに、自信がなくて逃げてしまうのでしょう。
そんな複雑な心の動きがブロックに隠されています。
現在の人間関係に疲れ、一気にブロックしてしまった
相手は今、自分の身の回りの人間関係に疲れてしまっているのかもしれません。
仕事やプライベートで人間関係に疲れきっていると、「もう嫌だ」とすべてをリセットしたくなる瞬間があります。
特定の相手だけが原因ではなく、全体的なストレスの影響で連絡先を一斉に整理する人も少なくありません。
この場合、あなたへの強い怒りがあるとは限らず、ただ「もう何もかも面倒」「少し一人になりたい」という気持ちが先に立っているんですね。
ブロックは、その人にとって心を守るためのシャットダウンのようなものです。
あかりですが時間が経って余裕が戻れば、関係を見直す可能性もあります。
あなたの愛情を試している
相手の気持ちを確かめるためにブロックするケースもあります。
自分がどれだけ大切にされているか、ブロックすることで相手の気を引きたくてわざと距離を置くのです。
ブロックされた側が焦って連絡手段を探したり、強く追いかけたりすれば「愛されている」と実感できるのでしょう。
あかり人を試す、そんな幼さや不安が背景にあります。
ブロックする人の特徴!ブロックされた人に連絡したい時の対処法は?

ブロックする人の特徴を踏まえ、ブロックされた人に連絡したい時の対処法には、どのようなものがあるのでしょうか。
突然ブロックされると、どうにかして連絡を取りたくなりますよね。
ですが焦りは逆効果になることもあるため、注意が必要です。
ここでは、ブロックされた人に連絡したい時の対処法をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
1ヶ月程度は騒がず待つ
まず大切なのは、すぐに動こうとしないことです。
ブロック直後は相手も感情的になっている可能性が高く、こちらが追いかけるほど意地になってしまい関係が悪化するケースも。
だからこそ、最低でも1ヶ月ほどは静かに待つことが大切です。
この期間はただ何もしないで待つのではなく、自分の言動を振り返ったり、生活を整えて気持ちを落ち着かせましょう。
あかり相手にとっても、冷静さを取り戻すためのクールダウンの時間になります。
沈黙は不安ですが、時間が経つことで相手の気持ちがやわらぐケースも多く、結果的に関係も改善しやすいですよ。
SNSなどで相手の状況を探る
直接連絡が取れなくても、SNSから相手の様子を知ることはできますよね。
投稿の頻度や内容から、相手がどんな気持ちでいるのか・忙しいのか・落ち込んでいるのかなど、ヒントを探しましょう。
あかりただし、過度なチェックは自分の心をすり減らすのでNGです。
あくまで冷静に、参考程度に見るのがポイントで、匂わせ投稿や意味深な発言に振り回されすぎないよう注意しましょう。
また、相手が楽しそうにしているからといって、それが本心とは限りません。
状況を把握する手段にはなりますが、SNSはあくまで一部の切り抜きであることを忘れず、感情的な判断材料にしすぎないでくださいね。
共通の友人にそれとなく相手の近況を尋ねる
信頼できる共通の友人がいるなら、さりげなく近況を聞いてみるのもひとつの方法です。
ストレートに「どうしてブロックされたの?」と詰めるのではなく、「最近元気にしてるかな?」と軽く尋ねてみましょう。
友人を通じて、相手が怒っているのか、ただ距離を置いているだけなのか、ヒントが得られることもあります。
あかりただし何人にも聞き回るのは逆効果になるので、やめておきましょう。
あなたが自分のことを探っていると噂のように広がると、相手からの印象を悪くしてしまう可能性もあります。
あくまで信頼できる一人に冷静に相談することで、自分が今後どうするべきかが自然とみえてくるでしょう。
信頼できる友人に、優しい言葉で伝言を託す
どうしても気持ちを伝えたい場合は、信頼できる友人に伝言をお願いしましょう。
「責めていないこと」「落ち着いたら、一度話せたらうれしいこと」など、プレッシャーにならない内容にするのが大切です。
あかり感情的な謝罪や長文メッセージは逆効果になりやすいため、注意してください。
伝言は最後のひと押しではなく、きっかけ作りなので、相手が受け取りやすい形で届けることが大切です。
また、無理に返事を求めず、あとは相手の判断に委ねる余裕も忘れないようにしましょう。
ブロックする人の特徴についてよくある質問

ブロックする人の特徴について、よくある質問と回答をまとめました。
こちらもぜひ参考にしてみてください。
昨日、彼氏にLINEをブロックされました。Instagramなどで連絡をとってもいいですか?
今は連絡しないほうが無難です。
ブロック直後は、相手の感情が高ぶっている可能性が高いので、その状態で別のSNSから連絡をするとかえって状況が悪化しやすいもの。
大切なのは、相手の行動を尊重する姿勢です。
あかり連絡を取らない冷却期間を設ける方が、結果的に関係修復への近道になります。
ブロックした人が、数ヶ月経ってからブロック解除する可能性はありますか?
可能性は十分にあります。
感情的になって一時的に距離を置いた・環境が変わって気持ちも変化したなど、ブロックする理由はさまざまです。
必ずしも「完全な終わり」を意味するものではなく、時間が経つことで怒りや不安がやわらぎふと解除するケースもめずらしくありません。
とくに衝動的なタイプや感情の波が激しい人ほど、後から気持ちが変わるのはよくあることです。
あかりただじっと相手の気持ちが変わるのを待つのではなく、その間に自分自身も前向きに過ごすことをおすすめします。
相手への執着だけで時間を使うよりも自分を整えることが、連絡を再開するきっかけになることも多いのです。
まとめ

ブロックする人の特徴や対処法をまとめました。
衝動的に動くタイプや、我慢の限界で距離を置くタイプ、自信のなさやから不安定になるタイプなど、さまざまな心理がブロックにはあります。
必ずしも「完全な拒絶」とは限らず、防衛本能や一時的な感情からきていることも少なくありません。
なので、相手に連絡したいときは焦らずに冷却期間を置き、SNSや共通の友人を通じて慎重に様子を見ることが大切です。
追いかけ過ぎず、まずは自分を整える姿勢が関係修復の近道になりますよ!
