「自分から振ったのに後悔する女性っている?どんな女性心理が働いているの?冷めて振ったけど後悔してるなら復縁すべきか知りたい!」
彼氏に冷めて別れ話をしたものの、いざ別れてみるとなんとなく後悔しているという女性は、実は少なくありません。
自分から振ったのに復縁したいなんて虫が良すぎるのでは…と躊躇いますよね。
それでも後悔があるのなら、このようなことが気になるのではないでしょうか。
- 自分から振ったのに後悔する女性心理は?
- 冷めて振ったけど後悔してるなら復縁すべき?
- 復縁したい場合はどうすればいい?
そこで今回は、自分から振ったのに後悔する女性心理や、冷めて振ったけど後悔してるなら復縁すべきかどうかをご紹介していきます。
あかり自分から振ったのに後悔していてモヤモヤしている人は、ぜひ参考にしてみてください。
自分から振ったのに後悔する女性は案外多い?

自分から振ったのに後悔する女性は案外多いものです。
女性は感情論で行動することも多いので、一度彼氏への「気持ちが冷めた」と感じると一気に冷めてしまうことも少なくありません。
特に別れた直後は寂しさなども加わり、より別れを後悔しやすくなるでしょう。
あかりしかし多くの場合、別れを後悔するのは別れた直後のみの場合があります。
別れた直後は感傷的になっていることもあり、失ったものへの執着があるからです。
そのため時間とともに気持ちは落ち着き、「自分から振って別れた」という事実に納得する人もいます。
しかし、逆に時間が経っても後悔してたり、相手への気持ちが高まっているのなら、そのまま放っておくのは辛いですよね。
その場合、復縁をしたいと考えるのは自然なことといえます。
もちろん考え方には個人差があるので、「やっぱり別れなければ良かった」と後悔し続けてしまう人もいるでしょう。
自分から振ったのに後悔する女性心理10選!冷めて振ったけど後悔する理由

自分から振ったのに後悔する女性心理には、どのようなものがあるのでしょうか。
自分から彼氏のことを振ったにも関わらず、別れを後悔するのはなぜなのでしょうか。
「気持ちが冷めた」と感じるのは決して珍しいことではありませんが、自分で決めたのに…とモヤモヤしてしまいますよね。
ここでは、自分から振ったのに後悔する女性心理として、冷めて振ったけど後悔する理由をご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
別れてから相手の美点に気づいた
自分から振ったのに後悔する女性心理として最も多いのは、別れたことで相手の良いところに気づいたというものです。
人はみな、近くにいる人の良さに気づくことができません。
なぜなら近くにいる人はいるのが当たり前であり、その良さや大切さなども特別なものだと思えなくなるからです。
別れて離れることで、相手の美点に気づくというのは割とよくある話でしょう。
今まで気づけなかった部分に気づき、別れを告げるという自分の選択肢が間違っていたのかも…と後悔するようになるというわけです。
別れてから相手の存在の大きさに気づいた
別れてから相手の美点に気づくことと似ていますが、別れてから相手の存在の大きさに気づいて後悔する…というケースも少なくありません。
たとえばあなたにとっては優しすぎる、物足りないと感じてしまった彼氏も、他の人からすれば「こんなにいい人はいない」なんてこともあるでしょう。
あかり一緒にいるときには、彼氏の存在の大きさや素晴らしさが当たり前になっていて気づかないのです。
そして自分にとってどれだけ大きな存在だったのか、自分のことを支えてくれていたのかにも付き合っているときには気づけません。
こちらについても、隣にいなくなってから初めて存在の大きさを痛感することになるでしょう。
相手に対して罪悪感がある
別れた理由などにもよりますが、女性が自分から振ったのに後悔する理由には「相手に対して罪悪感がある」ことも挙げられます。
たとえば自分の心変わりなど一方的な理由で別れを告げて相手を傷つけてしまった…なんてこともあるでしょう。
別れ話をしたときは「自分の選択は正しい」と思っていても、そのときの彼氏の悲しそうな顔が忘れられない…という人も多いです。
別れ際に相手への罪悪感が芽生えてしまうと、いざ別れてからもモヤモヤとした後悔が残りやすくなると言えるでしょう。
あかり自分をそこまでわかってくれる人はいなかった、と後悔するのです。
彼氏は自分のわがままに最後まで付き合ってくれたんだな…と感じると、一気に後悔の気持ちが押し寄せてきますね。
一人で過ごす寂しさに耐えきれない
彼氏と別れると、当然ですが一人で過ごす時間も増えることになります。
今まで「彼氏が最優先」だったのであれば、尚更一人の時間が増えたと実感するでしょう。
最初のうちは一人の時間を満喫していても、徐々に一人で過ごすことに寂しさを覚えてくるもの。
どちらかというと依存体質の人ほど、一人で過ごす寂しさに耐えられない傾向が強いです。
「一人で過ごす時間に耐えられない」「寂しい」という感情から、元彼の温もりを求めるようになると言えます。
あかりこの場合、この人だから別れるべきではなかったというのではなく、一人にならなければ相手は誰でも構いません。
「彼氏がいない」ことで、自己肯定感が下がった
自分に自信が持てずにいる女性の場合、彼氏がいることで自信を高めている可能性も高いです。
「彼氏がいる=好かれている」わけですからね。
つまり彼氏がいることは、女性にとって自己肯定感を高める材料だったのでしょう。
残念ながら自分から振って彼氏と別れたことで、自己肯定感が下がっているということ。
「自分にはいい所が何もない」「私のことを好きになってくれる人は誰もいない」などとネガティブになってしまっていませんか。
彼氏がいないことで自己肯定感が下がり、そんな状態が続くのがしんどくてたまりません。
あかり自己肯定感を取り戻すためにも、元彼とやり直せないかな…と考え始める女性も多いです。
将来が不安になる
自分から振ったのに後悔する女性は、彼氏と別れたことで将来に不安を覚えることも理由として挙げられます。
たとえば「このまま一生一人で過ごすのかも」「誰からも相手にされないのでは」などという不安です。
彼氏がいれば、とりあえず一人になる心配はありません。
ある程度の年齢になっていれば、結婚を考えるのも当然のことです。
もしくは自分の職業などから、一人で生活していくには心もとない…と不安になる人もいるでしょう。
あかり誰かと一緒なら生活も問題ないとすれば、そのような不安から「別れない方が良かったのかも」と思うのです。
なかなか次の彼氏ができず、焦る
彼氏に自分から別れを告げたのは、他に気になる人がいたからというケースもあります。
自分の中では、彼氏と別れたらすぐにその人と付き合えると思っていたのでしょう。
しかし現実は甘くなく、彼氏と別れてからというもののなかなか次の彼氏ができない…ということも少なくありません。
自分ではすぐに新しい彼氏ができると思っていたのなら、予想外すぎて焦りますよね。
新しい出会いを探して右往左往するばかりで結果に繋がらないことが続くと、別れを後悔するのは当然のこと。
別れなければこんな風に焦りを覚えることもなかったのに…という気持ちが強くなると同時に、後悔の気持ちも強くなっていくでしょう。
周囲の女友だちにみんな彼氏がいるため、疎外感がある
女性が自分から振ったことを後悔するのは、自分と仲のいい友人にみんな彼氏がいることを知ったときです。
元々彼氏のいない子がいたとしても、その友人に彼氏ができたら、仲間内で彼氏がいないのは自分だけになりますよね。
周りが彼氏とどこに行った、などと話しているとき、自分だけ話に入ることができなくなります。
このように疎外感を覚えたり、寂しさを感じることから後悔するケースも多いでしょう。
実際には仲間内で1人だけ彼氏がいないからといって、仲間はずれにされることはありません。
ですがなんとなく居づらさを感じるものです。
あかりその気持ちがいずれは寂しさへとつながり、別れたことを後悔するのです。
記憶が美化され、良いことばかり思い出す
別れてからしばらく経つと、人は良いことだけを思い出すようになります。
「思い出が美化される」という言葉を、あなたも聞いたことがあるでしょう。
別れる直前や直後は相手に対するネガティブな気持ちや不満があったとしても、そういう感情は長くは続きません。
ネガティブな気持ちは心を疲れさせてしまう、ということを脳は分かっているのです。
つまり別れたあとにあなたの中の記憶が美化され、彼との楽しかったことばかりが頭の中を巡っている状態だということ。
あかり良いことばかり思い出してしまうので、別れなければ良かった…と思うのも無理はありません。
元彼が楽しそうに過ごしていて、悔しい
自分と別れたあとの元彼の様子を見て、別れなければ良かったな…と感じる女性も多いです。
元彼と同じ学校や職場で顔を合わせる機会が多かったり、SNSを見て「元彼が楽しそう」だと感じることもあるでしょう。
自分と付き合っているときには見せなかった表情をしていたり、友達と楽しそうにしているところを見るとモヤモヤしてしまうもの。
それが単なるモヤモヤならまだしも、徐々に「元彼ばかり楽しそうで悔しい」という気持ちになることも少なくありません。
私はこんなにモヤモヤしているのに、どうしてあの人は楽しそうなの?という悔しさや妬みから、別れたことを後悔することもあるでしょう。
あかり元彼が楽しそうに過ごしていると、「自分はなんだったんだろう」とやりきれなくなるものです。
自分から振ったのに後悔する女性!後悔してるなら復縁すべき?

自分から振ったのに後悔する女性たちは、後悔してるなら復縁すべきなのでしょうか。
自分から振った手前、なんとなく復縁の話をするのは…と躊躇ってしまいますよね。
実際のところ、こういうケースで復縁を望むのはありなのでしょうか。
ここでは、自分から振ったのに後悔する女性に向け、後悔してるなら復縁すべきかどうかをご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
別れてすぐ、復縁を考えるのはやめた方が良い
自分から振って別れたのであれば、別れてすぐに復縁に向けて動き出すのはやめた方が良いでしょう。
なぜ別れたのかは分かりませんが、あなたから別れを告げたことは間違いありません。
つまりあなたの行動によって、少なからず元彼を傷つけてしまったということです。
自分から振って相手を傷つけたにも関わらず、自己都合で復縁を迫るのは自己中心的以外の何物でもないでしょう。
これではおそらく元彼は、あなたのことを「わがままなやつ」だと思って終わりです。
いくら別れて時間が経つと思い出が美化されるとはいえ、これでは元彼の中のあなたの印象が良くなることはありません。
あかり本気で復縁したいと思ったとしても、別れてすぐに行動するのは控えることをおすすめします。
自分と向き合う時間をしっかり作る
自分から別れを告げて振ったことを後悔したときは、しっかりと自分と向き合う時間を作りましょう。
先ほど自分から振ったのに後悔する心理について説明しましたが、中には妬みや寂しさなどからそう思うケースもあります。
元彼のことが好きでやり直したいと思っているのか、単なる寂しさからなのかはきちんと見極めなくてはなりません。
前者であれば問題ありません。
ですが後者ならたとえ復縁しても、同じ道を辿る(再び別れる)のは明白です。
元彼が好きだからではなく自分のプライドを守るために復縁してしまうと、いずれはまた冷めるかもしれません。
あかりこれでは余計に元彼を傷つけるだけです。
そうならないためにも、復縁の話をする前に自分自身としっかり向き合うようにしてください。
本当に元彼でなければいけないのかを見極めることが大切
あなたが復縁したいのは本当に元彼のことが好きだからでしょうか。
それとも単なる寂しさの解消、もしくは自分のプライドのためではないでしょうか。
自分から振ったということは、元彼に対して少なからず何らかの不満があったのは明らかです。
本当に元彼でなければいけないのか、それはあなたにしか分かりません。
目先のいっときの感情ではなく、なぜ元彼じゃないとダメなのかを自分の中でしっかりと見極めることが大切です。
復縁と別れを何度も繰り返すことだけは、いかなる理由があっても避けたいですよね。
復縁をするのならそれなりの覚悟が必要です。
あかり復縁の前に、自分としっかり向き合い見極める時間をとることをおすすめします。
自分から振ったのに後悔する女性!復縁したいときのステップは?

自分から振ったのに後悔している場合、復縁したいときはどのような方法があるのでしょうか。
復縁はやみくもに進めていっても、上手くいくことはありません。
この場合は、以下のような適切な順序で進めることをおすすめします。
- 冷却期間を設ける
- 自分の気持ちと向き合う
- 自分の欠点を改善する
- 自分磨きに打ち込む
- タイミングを見て連絡する
- 共通の友人を交えて遊ぶ
- 十分に信頼関係が築けたら復縁を申し出る
復縁は元々叶えるのが難しく、どんな状況でも100%成功するとは言えません。
自分から振った場合、相手が今どんな気持ちでいるのか、自分のことをどう思っているのかを見極めることが重要なポイントです。
あかり復縁において冷却期間は必須であり、この期間を有効活用しましょう。
相手の気持ちが落ち着くまでを冷却期間にするため、あなたが思っているよりも若干長めに設定すると良いでしょう。
自分から振ったのに後悔する女性!冷めて振った元彼と復縁した体験談

自分から振ったのに後悔する女性の中から、冷めて振った元彼と復縁した体験談をご紹介していきます。
復縁は叶えるのが難しいからこそ、思うように進展せず諦めかけてしまう人もいるかもしれません。
ここでは、実際の体験談をご紹介していきます。
実際に自分と同じような状況で復縁できた人のエピソードを見て、前向きに復縁に取り組んでみてください。
- 自分の年齢:20代
- 相手の年齢:20代
- 別れの原因:気持ちが冷めてしまった
- 交際期間:約1年半
- 復縁までの時間:別れてから約8ヶ月
私が彼と別れようと思ったのは、自分の中で気持ちが冷めているのを感じたからです。
特に何かがあったというわけではありません。
お互いに浮気をしたり…といったことはありませんでした。一緒にいてもドキドキしなくなり、友達の彼氏との話を聞くと羨ましく思える自分がいたのです。
彼のことが嫌いになったわけではないものの、好きかと言われると自信がない状態ですね。
このままでは良くないと感じ、思い切って彼に別れを告げました。
彼は最初こそ驚いていましたが、特に何かを言うこともなく別れを受け入れていました。
それ以降、彼から連絡が来たことはありません。
私自身も別れた直後は妙な解放感を覚えるなど、自分でもうまく言葉にできない感情がありましたね。
しかし別れてから数日で、私の方が辛くて辛くて…。
今まで当たり前に隣にいた人がいなくなるというのは、こんなにも寂しいものなのか…としみじみ感じましたね。
私の中で「やはり元彼がいい」と気持ちがまとまったのをきっかけに、復縁を目指すことに決めました。
まずは冷却期間です。
どのくらい取るべきなのか迷いましたが、とりあえず半年に設定。
その間は元彼には一切連絡をせず、SNSも見ないで過ごしました。
この半年はとにかく自分磨きに打ち込み、自分と向き合うことを大切にしていましたね。
これ以上元彼を傷つけたくなかったので、自分の軽率な行動をしっかり反省して行動するようになりました。
別れてから半年が経つ頃、思い切って元彼に連絡をしました。
最初は「久しぶり、元気る ?」などの当たり障りのないものから。
徐々にプライベートに踏み込んだやり取りもするようになりました。
連絡を取り始めてから、2ヶ月から3ヶ月ほどは経過していたと思います。
私の場合、復縁したいと彼の方から連絡がありました。
自分の勝手な都合で別れ話をしたことを謝り、やり直せることになりました。
この方は気持ちが冷めてしまったことが原因です彼氏と別れたものの、時間とともに後悔の気持ちが強くなりました。
しっかりと冷却期間を設けて自分と向き合い、自分磨きに打ち込むことで復縁に向けての土台作りをしたのでしょう。
自分から復縁したいと言う前に、彼の方から復縁の話が出たというのは凄いですよね。
あかり手順通りに1つずつ復縁に向けて進めていったことが、成功の鍵となったのかもしれません。
自分から振ったのに後悔する女性についてよくある質問

最後に、自分から振ったのに後悔する女性に関するよくある質問を紹介します。
自分から振ったにも関わらず別れを後悔するのは、決して珍しいことではありません。
あなた以外にも同じように悩んでいる人はたくさんいます。
こちらのよくある質問もぜひ参考にしてみてください。
復縁したい場合、しない方がいいことは?
自分から振って別れた元彼と復縁したいのなら、以下のことはするべきではありません。
- 別れてすぐに連絡をする
- 相手がOKというまで謝り続ける
- 愚痴やメンヘラ発言をSNSに投稿する
- 他の男性と仲良くする、見せつける
- 付き合ってるときの感覚のまま接する
あなたはもしかすると、自分から振ったため自分さえ良ければすぐに復縁できるのでは…と思っているかもしれません。
しかし現実はそう甘くはなく、元彼には元彼の都合や感情があります。
あなたの行動は元彼を傷つけてしまったわけですから、その部分をきちんと反省するまでは元彼に連絡をしない方が良いでしょう。
後悔していても復縁しない方がいい場合もある?
自分から振って別れたことを後悔していても、復縁しない方が良いケースもあります。
たとえば以下のような場合です。
- あなたの浮気(心変わり)が原因で別れた
- 元彼にすでに新しい彼女がいる
- 後悔している理由が「寂しいから」の場合
- 何度も復縁と破局を繰り返している
このような状況であるなら、残念ですが復縁はするべきではありません。
別れたことや振ったことを後悔しているとしても、やり直したいのは元彼のことが好きだからではないからです。
もしくは元彼を酷く傷つけてトラウマを作ってしまったり、元彼が今現在幸せに生活しているのならその邪魔をするべきではないでしょう。
「自分から振った」わけですから、相手の気持ちを最優先に考えることが大切です。
まとめ

自分から振ったのに後悔する女性心理について紹介しました。
なにか理由があって別れを告げたわけですが、振ってから後悔するケースは決して少なくありません。
その心理には様々なものがあるので、まずはじっくりと自分自身と向き合いましょう。
後悔の気持ちや復縁したい気持ちが、一時的なものという場合もあるからです。
自分の気持ちは自分にしか分からないからこそ、時間をかけて自分なりの答えを見つけてみてください!
実際に復縁に向けて動き出すかどうかは、あなたの気持ちが明確に定まってからでも遅くはありませんよ。
